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阪神JFの出走条件 — 400万円の1勝馬が最後の枠を争う賞金順

阪神ジュベナイルフィリーズ(阪神JF)は、2歳の牝馬による阪神芝1,600mのGⅠです(2026年は12月13日)。トライアルはなく、JRA所属馬にはどのレースにも優先出走権が付かないため、18頭の枠は外国馬と地方馬の優先分を除けば収得賞金の多い順で決まります。2016〜2025年は、新馬か未勝利を1つ勝っただけの収得賞金400万円の馬が、特別登録の時点で最後の数枠を争う形の年が続きました。実際の出走は、16頭だった2019年を除いて毎年18頭です。後半では、この10回の出走馬178頭と3着内30頭が直前に走ったレースを数えています。
30秒でわかる
  • 牝馬限定のアルテミスS・ファンタジーSを勝っても、中央の馬は収得賞金の多い順の列に並ぶだけ。その列より先に、外国馬と地方所属馬の優先分が埋まる
  • 特別登録の時点の境目は400万円(1勝だけの馬)。ここが抽選になるかは出馬投票の頭数しだいで、出走16頭の2019年は抽選なし
  • 3着内30頭のうち19頭が前走GⅡ・GⅢ。3着内率は重賞組22%、1勝クラス組12%、新馬・未勝利組9%で、出走馬全体は17%

2026年の阪神JFの条件

2026年の阪神JFは第78回で、12月13日(日)の5回阪神4日目に行われます。正式名は「農林水産省賞典 阪神ジュベナイルフィリーズ」。出走できるのは、未出走馬と未勝利馬(収得賞金のない馬)を除く2歳の牝馬です。ふつうは1勝以上の馬ですが、未勝利のまま重賞で2着に入って収得賞金を得た馬も出られます。舞台は阪神の芝1,600m(右・外回り)で、18頭がフルゲート。負担重量は馬齢重量なので、2歳牝馬は55kgです(南半球産の馬は3kg減)。

1着の本賞金は7,500万円です。2016〜2025年は毎年6,500万円で、2026年に1,000万円上がりました。同じ2歳GⅠの朝日杯FS(12月20日)とホープフルS(12月26日)はどちらも8,000万円で、阪神JFはそれより500万円少ない額にとどまります。

2024年は阪神のスタンド改修工事と重なり、京都の芝1,600m外回りが舞台でした。

項目2026年の阪神JF
日付12月13日(日)5回阪神4日
コース阪神 芝1,600m(右・外回り)
出走資格牝馬・2歳(未出走馬・未勝利馬を除く)、国際・指定
負担重量馬齢重量(55kg。南半球産は3kg減)
フルゲート18頭
本賞金1着7,500万円、2着3,000万円、3着1,900万円、4着1,100万円、5着750万円
JRA所属馬の優先出走権なし
出典: JRA「2026年度 重賞競走詳細(関西)」、JRAの阪神JF紹介ページ、JRA「負担重量」、2026年度の競馬番組一般事項。2歳牝馬の馬齢重量は2022年度まで54kgで、騎手の健康と福祉のため2023年度に55kgへ引き上げられました。

18頭の枠が埋まる順番 — 中央の馬に優先出走権はない

阪神JFの出走馬は、外国馬、地方所属馬、残りの馬を収得賞金の多い順に、という3つの段で選ばれます。JRAの阪神JFのページでも優先出走権は「なし」とされ、確認した年度(2017〜2019・2022・2023・2026年度)の競馬番組一般事項に、中央の馬を阪神JFへ優先する規定はありません。アルテミスSやファンタジーSを勝った中央の馬も、3段目の賞金の列に並びます。

ダートの新馬勝ちも芝と同じ400万円

2歳の牝馬がダートの新馬戦を勝っても、芝の新馬戦を勝った馬と同じ400万円の列に並びます。3段目の順番は、クラス分けに使う収得賞金の通算額で決まるためです。春の3歳GⅠのように芝の賞金だけで数え直すことはなく、古馬のGⅠで使う出走馬決定賞金(直近1年の賞金などを足したもの)も使いません。

同じ額の馬が18頭目の境目に並べば抽選です。3歳以上の重賞のように別の賞金で並べ直す規定は2歳のオープン競走にはありません。重賞なので、賞金順や抽選で出走できなかった馬に次走の優先が付くこともありません。

順番枠に入る馬2026年の中身
①外国馬国際競走のため優先。特別登録は12月10日(木)の1回
②地方所属馬同じ年度のアルテミスS・ファンタジーSで1・2着、または中央の芝の2歳重賞で1着
③それ以外の馬通算の収得賞金の多い順。同額は抽選
対象外JRA所属馬の優先出走権、レーティング上位の枠、ファン投票阪神JFには設定なし
JRA「GⅠレースの出走馬決定方法」「出走馬決定順一覧の見方」と2026年度の競馬番組一般事項(Ⅴ-2)をもとに整理。GⅠごとの順番の違いは総合記事にまとめています。

境目は収得賞金400万円 — 1勝馬が最後の枠を争う

2016〜2025年に特別登録の時点で公開された出走馬決定順一覧を見ると、900万円以上の馬がそろって枠内に入り、残った枠を、新馬か未勝利を1つ勝っただけの収得賞金400万円の馬が争う形でした。実際に抽選になるかは、出馬投票をした頭数で決まります。

400万円の馬に回った枠の数は年ごとにばらつきます。2017年は12頭で7枠、2025年は15頭で7枠、2016年は8頭で6枠、2021年は11頭で6枠、2020年は7頭で5枠でした。少なかったのは2018年の8頭で3枠、2023年の11頭で3枠、2022年の14頭で3枠。2024年は400万円を超える馬15頭に外国馬1頭が加わって、10頭で2枠です。

特別登録の後に上の馬が回避すれば、枠は下へ回ります。2017年は400万円を超える馬のうち2頭が出走せず、400万円の馬が2頭多く出走できました。2019年は19頭が登録したものの出走は16頭で、フルゲートに届かず抽選はありませんでした。10回のうち18頭に届かなかったのはこの年だけです。

1勝だけで3着内に来た2頭

新馬か未勝利を勝っただけで臨んだ馬からも、3着内に2頭が入っています。2022年のシンリョクカは新馬を勝っただけの身で2着、2025年のギャラボーグは前走で未勝利を勝ち上がったばかりで2着でした。勝ち馬は出ていません。さかのぼると2008年の勝ち馬ブエナビスタも未勝利を勝った直後で、JRAは1勝馬どうしの抽選をくぐり抜けての出走だったと紹介しています。

登録頭数と収得賞金はJRAの出走馬決定順一覧(特別登録の時点。外国馬は頭数に含まない)、出走と着順はJRAの過去の成績による。一覧は登録の時点の資料で、抽選の結果は載りません。出馬投票までに回避する馬がいるため、特別登録の時点の枠数と実際の出走頭数が一致しない年があります。

賞金をどこで積むか — ステップ競走と夏の2歳重賞

400万円の抽選を避けるには、もう1つ賞金を積むことになります。2歳戦で加わる収得賞金は、新馬・未勝利の1着が400万円、1勝クラスの1着が500万円、オープン特別の1着が600万円、リステッドの1着が800万円、GⅢは1着1,600万円・2着600万円です(オープン特別から上の額は2019年度に今の形になりました)。新馬勝ちの後に1勝クラスを勝てば900万円、GⅢで2着なら1,000万円、GⅢを勝てば2,000万円になります。

JRAの阪神JFのページに主なステップレースとして載っているのは、新潟2歳S(8月23日)、サウジアラビアロイヤルカップ(10月10日)、アルテミスS(10月24日)、ファンタジーS(10月31日)の4つです。牝馬限定のアルテミスSとファンタジーSは、地方所属馬なら2着以内で阪神JFの優先出走権が付く競走ですが、中央の馬には着順による権利がなく、賞金を積む場にとどまります。

ステップ競走への出方

アルテミスS・ファンタジーS・サウジアラビアRCは、未出走馬と未勝利馬(収得賞金のない馬)は出られません。頭数があふれれば収得賞金の多い順で、同じ額なら抽選です。夏の新潟2歳S・札幌2歳S・中京2歳Sは出走資格が「2歳」だけで、未勝利馬も申し込めます。同じ順位の馬が多いときは中央の新馬戦を勝った馬が先に並び、その中で抽選になります。

レース(2026年)日付・競馬場コース・フルゲート出走資格地方馬
新潟2歳S(GⅢ)8月23日・新潟芝1,600m(外回り)・18頭2歳(未勝利馬も可)特指
中京2歳S(GⅢ)8月30日・中京芝1,400m・18頭2歳(未勝利馬も可)特指
札幌2歳S(GⅢ)9月5日・札幌芝1,800m・14頭2歳(未勝利馬も可)特指
サウジアラビアRC(GⅢ)10月10日・東京芝1,600m・18頭2歳(未出走馬・未勝利馬を除く)特指
アルテミスS(GⅢ)10月24日・東京芝1,600m・18頭牝馬・2歳(未出走馬・未勝利馬を除く)指定(1・2着で阪神JFに優先)
ファンタジーS(GⅢ)10月31日・京都芝1,400m(外回り)・18頭牝馬・2歳(未出走馬・未勝利馬を除く)指定(1・2着で阪神JFに優先)
出典: JRA「2026年度 重賞競走詳細」とJRAの阪神JF紹介ページ(主なステップレース)。6レースとも国際競走で馬齢重量。「特指」は、地方の認定競走を勝ったなど所定の条件を満たす地方所属馬だけが出られる競走です。賞金順や抽選で出走できなかったときに次走の優先が付かない点は、どの2歳重賞も阪神JFと同じです。中京2歳Sは、2025年に名前を「小倉2歳S」から変え、距離も芝1,200mから1,400mに延びたレースです(2024年の小倉2歳Sは、すでに中京の芝1,200mで行われていました)。

【データ】出走馬178頭と3着内30頭の前走

この節の数字は、当サイトが2016〜2025年の阪神JF10回分(2024年の京都開催を含む)を数えたものです。3着内30頭のうち19頭は、前走が重賞(GⅡ・GⅢ)でした。残りは1勝クラスを勝ってきた馬が6頭、リステッド・オープン特別からが3頭、新馬か未勝利を勝ったばかりの馬が2頭です。

出走馬178頭では、前走がGⅡ・GⅢの馬が86頭(48%)で約半分を占めました(このほか前走GⅠ級が1頭)。ルートごとの3着内率は、GⅡ・GⅢ組が86頭中19頭の22%、リステッド・オープン特別組が15頭中3頭の20%、1勝クラス組が51頭中6頭の12%、新馬・未勝利組が23頭中2頭の9%。出走馬全体の率は178頭中30頭の17%です。GⅡ・GⅢ組は全体を5ポイント上回るものの、10回を合わせても178頭という母数での差にとどまります。

1勝クラス組の3着内6頭は、いずれも前走で1勝クラスを勝ち、収得賞金を900万円以上にしてきた馬でした。

前走のレース別

レース名で見ると、出走の最多はファンタジーS組の32頭、次がアルテミスS組の28頭です。3着内はアルテミスS組が8頭(28頭中、29%)、ファンタジーS組が3頭(32頭中、9%)で、出走の多さと3着内の数は一致しません。本番と同じ1,600mか、1,400mかという距離の違いが理由なのかは、この集計では分かりません。牡馬も出る京王杯2歳Sから来た馬は5頭だけで、そのうち3頭が3着内に入っています。前走1着だった馬は、3着内の30頭中20頭(67%)に対して、出走馬全体では53%でした。

阪神JFの3着内30頭は、前走でどこを走っていたか
  • その他の重賞から19頭63%
  • リステッド・オープン特別から3頭10%
  • 新馬・未勝利から2頭7%
  • 1勝クラスから6頭20%
2016〜2025年の阪神JF(10回)。前走=直前に走ったレース(取消・除外は数えない)。当サイト集計。
阪神JFの出走馬178頭は、前走でどこを走っていたか
  • 前走G1級海外・地方のG1・JpnIを含む1頭1%
  • その他の重賞から86頭48%
  • リステッド・オープン特別から15頭8%
  • 条件戦から1勝〜3勝クラス・新馬・未勝利2頭1%
  • 新馬・未勝利から23頭13%
  • 1勝クラスから51頭29%
2016〜2025年の阪神JF(10回)。前走=直前に走ったレース(取消・除外は数えない)。当サイト集計。
前走のルート別に見た阪神JFの3着内率
その他の重賞から22%86頭中19頭
リステッド・オープン特別から20%15頭中3頭
新馬・未勝利から9%23頭中2頭
1勝クラスから12%51頭中6頭
出走馬全体17%178頭中30頭
円グラフは3着内馬の内訳(全体で100%)、この棒は各ルートの中で3着内に入った割合。5頭未満のルートは省略(前走G1級1頭・条件戦から2頭)。2016〜2025年の阪神JF(10回)。前走=直前に走ったレース(取消・除外は数えない)。当サイト集計。

勝ち馬10頭の前走 — 直近3年は夏の重賞から直行

10回の勝ち馬は、前走がすべてGⅢかオープン特別で、400万円の抽選を通って勝った馬はいません。前走のレース別ではアルテミスSが4頭(2017・2020・2021・2022年)で最も多く、ファンタジーSが2頭(2018・2019年)、オープン特別のアイビーSが1頭(2016年。アイビーSがリステッドになったのは2019年の格付け導入以降)と続きます。

2023〜2025年の3頭は、秋のレースを挟まずに夏の2歳重賞から直行した馬です。2023年のアスコリピチェーノは新潟2歳S1着から105日、2024年のアルマヴェローチェは札幌2歳S2着から99日、2025年のスターアニスは中京2歳S2着から105日。札幌2歳Sと中京2歳Sは、JRAのページの主なステップレースには含まれていません。2016〜2022年の7頭は、前走から36〜50日の間隔で本番を迎えていました。

前走で2着に負けてから勝った馬も3頭います。2022年のリバティアイランド(アルテミスS2着)とアルマヴェローチェ、スターアニスで、いずれも前走は2歳GⅢでした。GⅢは2着でも600万円が加わるため、新馬を勝った馬なら1,000万円になり、400万円の列より上に並べます。

年勝ち馬前走前走の着順
2016年ソウルスターリングアイビーS1着
2017年ラッキーライラックアルテミスS1着
2018年ダノンファンタジーファンタジーS1着
2019年レシステンシアファンタジーS1着
2020年ソダシアルテミスS1着
2021年サークルオブライフアルテミスS1着
2022年リバティアイランドアルテミスS2着
2023年アスコリピチェーノ新潟2歳S1着
2024年アルマヴェローチェ札幌2歳S2着
2025年スターアニス中京2歳S2着
前走=阪神JFの直前に走ったレース。前走からの間隔は当サイト集計。JRAのリステッド格付けは2019年の春季競馬から始まりました。2024年は京都の芝1,600m(外回り)での開催です。

地方馬・外国馬と、登録の日程

地方所属馬

地方所属馬が阪神JFに申し込めるのは、同じ年度のアルテミスSかファンタジーSで2着以内に入った馬と、中央の芝の2歳重賞を勝った馬に限られます。申込みが認められた馬は全頭が優先の扱いで、賞金順の中央馬に先んじて枠を得ます。芝の2歳重賞1着の道は、2021年度までは出走の申込みだけが認められ、2022年度から優先の扱いになりました。芝のGⅠ(中央のGⅠまたは外国のG1)で2着だった地方馬に申込みを認める規定は3歳・古馬のGⅠにだけあり、2歳のGⅠにはありません。

アルテミスS・ファンタジーSは地方所属馬も出走できる「指定」競走で、芝の実績(中央の重賞2着以内など)がある馬は優先して出られます。実績のない馬も収得賞金150万円超で申し込めますが、中央の馬を含めた順番で上位にいることが条件です。2026年度の締切は、ステップ競走への申込みが10月7日、阪神JFへの申込みが11月24日。2016〜2025年の阪神JFの特別登録に、地方所属馬は1頭も名前がありませんでした。

外国馬

外国調教馬は国際競走の規定で、地方所属馬や賞金順の馬より先に枠を得ます。阪神JFへの外国馬の出走は2024年のメイデイレディが初めてで、ブリーダーズカップジュベナイルフィリーズターフ2着の実績を持っていました。2026年の外国馬の特別登録は12月10日(木)の1回です。

2026年の登録日程

中央と地方の馬は特別登録を2回行い、第1回が11月29日(日)、第2回が12月10日(木)。出馬投票は同じ12月10日の12時〜14時です。第1回の締切日の17時30分ごろにJRAが出走馬決定順一覧を公開するので、その年に400万円の馬が何頭並び、何枠を争うかはここで見えてきます。

出典: JRA「地方馬が出走できるGⅠとステップ競走」「GⅠとステップ競走に出走する地方馬の決定方法」(2026年度ほか)、2024年の阪神JFの成績。登録料は中央・地方の馬が第1回2万円・第2回8万円、外国馬が10万円。芝実績を重く見る方式は、2022年度の秋のGⅠのステップ競走から始まりました。

よくある質問

阪神JFに優先出走権はある? アルテミスSを勝てば出られる?

中央の馬に優先出走権が付くレースはありません。アルテミスSの勝ち馬は1着の1,600万円が加わり収得賞金が2,000万円以上になるので、2016〜2025年に枠内へ入った水準を大きく上回ります。着順で優先されるのは、2着までに入った地方所属馬です。

新馬を勝っただけでも阪神JFに出られる?

出られることはありますが、多くの年は収得賞金400万円の馬どうしの抽選を通る必要があります(2019年は出走16頭で抽選なし)。何枠残るかは登録の顔ぶれしだいで、年ごとの例は「境目は収得賞金400万円」の節にまとめました。

地方所属の2歳牝馬が阪神JFに出るには?

アルテミスSかファンタジーSで2着までに入るか、中央の芝の2歳重賞に勝つかのどちらかです。条件を満たした馬は、賞金の順番を待たずに出走できます。2016〜2025年に阪神JFへ登録した地方所属馬はいませんでした。

阪神JFの斤量は何キロ?

55kgです(南半球産の馬は減量あり)。重賞を勝った馬でも実績による加増はありません。

この記事の持ち帰り
  • 出られるかどうかは特別登録の時点の収得賞金で見る。400万円なら多くの年で抽選、もう1勝か重賞2着で900万〜1,000万円に届けば見通しが変わる
  • アルテミスS・ファンタジーSの着順で優先されるのは地方所属馬だけ。中央の馬にとっては、収得賞金を積むためのレース
  • アルテミスS組が3着内で最多という話は、出走頭数と一緒に見る(2016〜2025年は28頭中8頭。レース名で出走が最も多いファンタジーS組は32頭中3頭)
📊 阪神JFのメタ読み(過去10年のデータと傾向)
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