馬券に人生フルベット ← 戻る

秋華賞の出走条件 — 紫苑S・ローズSの権利と通算賞金の境目

2016〜2025年の秋華賞を勝った10頭のうち7頭は、オークスのあと夏を休んで直行した馬でした。ただ、3歳牝馬18頭の枠を真っ先に押さえるのは、紫苑SとローズSで3着以内に入った最大6頭です。その後ろは外国馬・地方馬の優先を挟んで収得賞金の多い順で、春の3歳G1と違い、この賞金にはダートで得た分も入ります。2016〜2025年に特別登録の頭数が出走できる頭数に届かなかったのは2024年だけで、ほかの年は最後の枠を同じ額の馬どうしで争う並びが続きました。2026年に権利を持つ6頭、トライアルへの出方、過去10年の出走馬171頭の前走もあわせて整理します。
30秒でわかる
  • 出走枠は紫苑S・ローズSの3着以内(最大6頭)が先。残りは外国馬・地方馬のあと、ダートも含めた通算の収得賞金の順
  • 特別登録で最後の枠にいた馬の額は、2020〜2025年(2024年を除く)が1,500万〜1,600万円。同じ額の馬が境目に並ぶ年がほとんど
  • 過去10年の出走馬171頭のうち、権利組51頭の3着内率は22%。オークスから直行した25頭は11頭(44%)が3着内で、勝ち馬は7頭

秋華賞の基本条件(2026年)

2026年の秋華賞(第31回)は10月18日(日)、京都競馬場の芝2,000m・内回りで行われます。出走できるのは3歳の牝馬で、未出走馬と未勝利馬は出られません。負担重量は馬齢重量の55kg(南半球で7〜12月に生まれた馬は2kg減の53kg)、フルゲートは18頭で、1着の本賞金は1億1,000万円。競走の区分は国際・指定で、外国で調教された馬も、地方競馬に籍を置く馬も登録できます。

1996年、それまで牝馬三冠の最終戦だったエリザベス女王杯が3歳以上に開放されたのを受けて、3歳牝馬だけの三冠目として新設されたレースです。2021・2022年は京都競馬場の整備工事で阪神の芝2,000m(上限16頭)に移り、2023年に京都と18頭に戻りました。

出走枠が埋まる順番 — 権利の6頭の次は賞金順

18の枠は、①紫苑S・ローズSで3着以内に入ったJRA所属馬、②外国調教馬、③地方所属馬(トライアルで3着以内、または過去約1年の芝G1の1着)、④収得賞金の多い馬、の順に埋まります。トライアルの権利は最大6頭で、2016〜2025年の特別登録の段階では毎年4〜6頭でした。この10年は地方所属馬の登録も外国調教馬の出走も見当たらないため、実際には権利の馬のすぐ後ろから賞金の順番争いになります。

④の賞金は、芝とダートを分けずに数えた通算の収得賞金です。春の3歳G1は2025年から、芝の1勝クラス・オープン競走(とパートⅠ国の芝の競走)で得た賞金だけで並べていますが、秋華賞の順番にはダートの条件戦を勝って得た賞金もそのまま入ります。境目で同じ額の馬が並べば抽選です。

2026年に優先出走権を持つのは、紫苑S(9月6日)1着のマスターソアラ、2着サムシングスイート、3着ドリームコアと、ローズS(9月13日)1着のモンローウォーク、2着エンネ、3着イクシードの6頭です。6頭がそろって登録し、外国馬・地方馬がいなければ、賞金の順で埋まる枠は12になります。

順番枠に入る馬秋華賞での中身(2026年度)
①優先出走権を持つ馬紫苑S・ローズSの3着以内に入ったJRA所属馬(最大6頭)
②外国調教馬海外で調教された馬。権利の馬のすぐ後で、賞金の順番より前
③地方所属馬紫苑S・ローズSでJRA所属馬と同じ3着以内、または過去約1年の芝G1(中央・指定の外国G1)の1着
④収得賞金が多い馬芝・ダートを合わせた通算の額で比べる。同額の境目は抽選
出典: JRA「GⅠレースの出走馬決定方法」、2026年度競馬番組一般事項(Ⅴ2(2)イ・(3)・(4)イ 表2)、地方馬が出走できるGⅠとステップ競走(2026年度)。G1なので、ほかのレースで除外された馬が再投票で回ってくることはできません。全G1の順番は総合記事の一覧にまとめています。

賞金順の境目 — 特別登録で最後の枠にいた額

2016〜2025年の特別登録には毎年17〜25頭が集まり、出走できる頭数に届かなかったのは17頭だった2024年だけです。権利を持つ馬を除いて賞金の順に並べると、最後の枠にいた馬の額は、2016・2018・2019年が900万円、2017年が1,400万円、2020・2022・2023・2025年が1,500万円、阪神で16頭までだった2021年が1,600万円でした。2020年以降は、2024年を除いて1,500万円を下回っていません。

2026年度の加算額(新馬・未勝利の勝ち400万円、1勝クラス500万円、2勝クラス600万円)で数えると、900万円は2勝、1,500万円は新馬(未勝利)・1勝クラス・2勝クラスを1つずつ勝った3勝の額にあたります(当時の加算額は年によって違う場合があります)。

境目には同じ額の馬が固まりやすく、2024年を除く9回とも、最後の枠を同じ額の複数の馬で争う並びでした。2018年と2022年は8頭で4枠、2020年は6頭で3枠です。

2016年はローズS1着のシンハライトが登録したあと出走せず、2020年は1,600万円のデゼル、2023年は1,700万円のシンリョクカも本番に出ませんでした。どの年も、空いた枠は境目の額に並んでいた馬へ回っています。

本番が18頭立てだったのは2016・2017・2020・2023・2025年の5回で、阪神の2021・2022年は上限の16頭立てでした。2018年はスカーレットカラー、2019年はメイショウショウブが出走を取り消し、どちらも17頭で行われています。登録17頭の2024年は15頭立てでした。

出典: JRA 出走馬決定順一覧(特別登録)秋華賞 2016〜2025年(各年の確定版)と各年の秋華賞の成績。登録頭数(22・25・22・19・21・22・22・23・17・22頭)、GⅠ等優先の頭数、境目の額と同額の頭数は、この一覧で1年ずつ数えた値です。額は各年の通算収得賞金。一覧は特別登録の締切時点のもので、境目の馬が抽選で外れたのか、出馬投票をしなかったのかまでは読み取れません。2026年の一覧は、特別登録の締切(10月4日)前のこの記事の公開時点では出ていません。

紫苑S・ローズSの条件(2026年)

秋華賞トライアルは9月の紫苑SとローズSです。2026年は紫苑Sが9月6日(日)に中山の芝2,000mで、ローズSが9月13日(日)に阪神の芝1,800m・外回りで行われ、どちらもGⅡで1着の本賞金は5,200万円でした。2026年の実際の頭数は、紫苑Sが11頭(当日は重馬場)、ローズSが12頭でした。

紫苑Sは2000年に秋華賞のトライアルとして創設され、2016年に重賞(GⅢ)、2023年からGⅡになりました。ローズSは2007年から阪神の芝1,800m・外回りが舞台で、この10年では2020〜2022年と2024年の4回、中京の芝2,000mで行われています。

負担重量は2023年まで、9月のトライアルが54kg、10月の本番が55kgで、1kgの差がありました。3歳牝馬の馬齢重量が「9月まで54kg、10月から55kg」だったためで、2024年度から通年55kgにそろいました。

トライアル2026年の日程コース格フルゲート秋華賞の優先出走権
紫苑S9月6日(日)中山芝2,000mGⅡ18頭3着以内
ローズS9月13日(日)阪神芝1,800m・外回りGⅡ18頭3着以内
2レースとも牝・3歳(未出走馬・未勝利馬を除く)の馬齢重量(55kg、南半球で7〜12月に生まれた馬は53kg)、国際・指定競走。正式名は紫苑ステークス、関西テレビ放送賞ローズステークス。出典: JRA 2026年度重賞競走詳細(関東・関西)、競馬番組一般事項(Ⅴ2(4)イ 表2)、競馬番組で別に定める事項(2023・2024・2026年度の馬齢重量、施行規程第73条)。

トライアルの出走馬はどう決まるか

紫苑SとローズSには、未出走馬と未勝利馬(収得賞金のない馬)は出られません。未勝利馬も出られる春のトライアルの一部と違い、秋の2レースは本番と同じく、収得賞金を持っていることが条件です(1勝なら400万円。勝っていなくても重賞2着の賞金があれば対象)。頭数が18を超えたときは、外国馬と芝実績の地方馬が先に入り、残りを3歳のオープン重賞として収得賞金の多い順に選びます。ここでもダートで得た賞金を数えます。同じ額なら抽選で、除外されても次のレースの優先出走権は付きません。

2016〜2025年の紫苑Sは12〜18頭立てで、18頭そろったのは2016・2017・2020・2021年の4回でした。

紫苑Sの出走馬は、前走が条件戦だった馬が半分を超えます。2016〜2025年の出走馬158頭のうち90頭(57%)が前走条件戦で、クラス名で分けられる馬では1勝クラスからが50頭、2勝クラスからが18頭(2018年以前の旧クラス名の馬などを除く)。未勝利戦を勝ってすぐ挑んだ馬も7頭いました。前走G1の馬は40頭(25%)です。

収得賞金400万円の1勝馬が本番の賞金順で出たのは、この10年では登録が17頭で全頭が圏内だった2024年のラビットアイだけです。1勝馬にとってはトライアルの3着以内が本番への道で、2023年に紫苑Sで3着に入ったシランケドは、400万円のまま優先出走権を得て特別登録しました(本番は出走せず)。重賞の3着は収得賞金に加算されないため、権利を取っても賞金の額は変わりません。

トライアル出走頭数出走馬の前走
紫苑S平均15.8頭(2016〜2025年の10回・最多18頭)重賞35%・OP4%・条件戦57%・地方/海外3%
ローズS平均15.9頭(2016〜2025年の10回・最多18頭)重賞41%・OP2%・条件戦56%・地方/海外1%
紫苑S・ローズSの出走馬の前走(表と本文)は、2016〜2025年に出走した馬の直前のレースを格で分けた当サイト集計。出走の規定は2026年度競馬番組一般事項(Ⅰ4(3)・(5)、Ⅴ2(2)イ・(3)・(4)ロ・ハ)による。除外後の次走優先はⅤ2(4)ホ(一)で、重賞を除く2歳・3歳のオープン競走で除外された馬に限られます。

過去10年の出走馬171頭と3着内30頭の前走

2016〜2025年の秋華賞に出た171頭のうち、紫苑S・ローズSを経由した馬は102頭(60%)でした。その半分の51頭が3着以内で権利を取った馬(権利組)、残る51頭は権利の着順に届かず賞金で出てきた馬です。権利組は11頭が3着内に入って率は22%、権利外の組は5頭で10%。出走馬全体では171頭中30頭で、率は18%です。

率がいちばん高いのは、オークスから直行した馬でした。25頭のうち11頭が3着内で、率は44%。出走馬の15%(171頭中25頭)にあたる組から、3着内30頭のうち11頭が出た計算です。

3着内の内訳では、権利組とオークス組が11頭ずつで並びます。出走した頭数は権利組が51頭、オークス組が25頭で、同じ11頭でも率には2倍の開きがありました。前走が条件戦だった29頭からは2頭(7%)が3着内に入り、2018年2着のミッキーチャームと2020年3着のソフトフルートは、どちらも2勝クラス(2018年当時の呼び名は1000万下)を勝って直行した馬です。

トライアル別では、紫苑S組が46頭中8頭(17%)、ローズS組が56頭中8頭(14%)でした。権利組に絞ると紫苑Sが26頭中6頭、ローズSが25頭中5頭で、率の差は数ポイントにとどまります。

秋華賞の出走馬171頭は、前走でどこを走っていたか
  • トライアルで優先出走権を取った紫苑S3着以内・ローズS3着以内51頭30%
  • トライアルから(権利なし)権利の着順に届かず、賞金などで出走51頭30%
  • 前走G1級海外・地方のG1・JpnIを含む25頭15%
  • その他の重賞から14頭8%
  • リステッド・オープン特別から1頭0%
  • 条件戦から1勝〜3勝クラス・新馬・未勝利29頭17%
2016〜2025年の秋華賞(10回)。前走=直前に走ったレース(取消・除外は数えない)。権利の有無は現行(2026年)の権利着順に当てはめて判定。当サイト集計。
秋華賞の3着内30頭は、前走でどこを走っていたか
  • トライアルで優先出走権を取った紫苑S3着以内・ローズS3着以内11頭37%
  • トライアルから(権利なし)権利の着順に届かず、賞金などで出走5頭16%
  • 前走G1級海外・地方のG1・JpnIを含む11頭37%
  • その他の重賞から1頭3%
  • 条件戦から1勝〜3勝クラス・新馬・未勝利2頭7%
2016〜2025年の秋華賞(10回)。前走=直前に走ったレース(取消・除外は数えない)。権利の有無は現行(2026年)の権利着順に当てはめて判定。当サイト集計。
前走のルート別に見た秋華賞の3着内率
トライアルで優先出走権を取った22%51頭中11頭
トライアルから(権利なし)10%51頭中5頭
前走G1級44%25頭中11頭
その他の重賞から7%14頭中1頭
条件戦から7%29頭中2頭
出走馬全体18%171頭中30頭
円グラフは3着内馬の内訳(全体で100%)、この棒は各ルートの中で3着内に入った割合。5頭未満のルートは省略(リステッド・オープン特別から1頭)。2016〜2025年の秋華賞(10回)。前走=直前に走ったレース(取消・除外は数えない)。権利の有無は現行(2026年)の権利着順に当てはめて判定。当サイト集計。
トライアル・権利の着順2016〜2025年の本番に出走(うち権利あり)3着内(うち権利あり)
紫苑S・3着以内46(26)8(6)
ローズS・3着以内56(25)8(5)
権利組は2026年の権利着順(紫苑S・ローズSの3着以内)で判定。この権利は2017〜2026年度の一般事項で変わっておらず、2016年も出走馬決定順一覧の「GⅠ等優先」6頭が両トライアルの1〜3着と一致します。紫苑Sは2022年までGⅢ。10年間でトライアル3着以内の権利は延べ60頭分あり、秋華賞に特別登録したのは54頭、出走したのは51頭でした。

勝ち馬10頭の前走 — 7頭がオークスから直行

2016〜2025年の勝ち馬10頭のうち7頭は、オークスのあと夏を休んで本番へ向かった馬でした。2018年のアーモンドアイ、2020年のデアリングタクト、2023年のリバティアイランドは、ここで牝馬三冠を達成しています。7頭のオークスの着順は1着が4頭、2着・3着・9着が1頭ずつで、9着から勝ったのが2025年のエンブロイダリーです。

トライアルから来た勝ち馬は、2016年のヴィブロス(紫苑S2着)、2017年のディアドラ、2022年のスタニングローズ(ともに紫苑S1着)の3頭で、3頭とも権利組でした。ローズS組は10年で56頭が出走し、2017年のリスグラシューと2023年のマスクトディーヴァが2着に入りましたが、勝ち馬は出ていません。

勝ち馬の本番までの間隔は、オークス組が147日、紫苑S組が36日でした。2着・3着の20頭に広げると、トライアルを経由した馬が13頭(権利組8頭、権利外5頭)を占め、オークス組は4頭です。

年勝ち馬前走前走の着順
2016年ヴィブロス紫苑S2着
2017年ディアドラ紫苑S1着
2018年アーモンドアイオークス1着
2019年クロノジェネシスオークス3着
2020年デアリングタクトオークス1着
2021年アカイトリノムスメオークス2着
2022年スタニングローズ紫苑S1着
2023年リバティアイランドオークス1着
2024年チェルヴィニアオークス1着
2025年エンブロイダリーオークス9着
牝馬三冠はJRA「秋華賞」の沿革による。紫苑Sは2016〜2022年がGⅢ。当サイト集計。

地方馬・外国馬と登録の手続き

地方所属馬

地方所属馬が秋華賞で優先されるのは、紫苑S・ローズSでJRA所属馬と同じ3着以内に入った場合と、過去約1年の芝G1で1着になった場合で、どちらも外国馬の次の③の枠に入ります。芝G1の2着は優先ではなく、出走の申し込みだけが認められます。トライアルの側では、芝で中央の重賞2着以内などの実績がある「芝実績馬」が優先され、それ以外の地方馬は収得賞金500万円超なら中央の馬と同じ選定で枠を争います。2026年度の地方馬の出走申込締切は、ステップ競走(紫苑S・ローズS)が8月19日で、秋華賞は9月29日です。

外国産馬と外国調教馬

外国産馬(マル外)は、2016年のネオヴェルザンディ、2017年のラビットラン、2018年のランドネが登録し、本番に出走しました。外国調教馬の出走は、この10年ありません。

特別登録と出馬投票

秋華賞は3歳馬5大特別競走に入っていないので、桜花賞やオークスのような前年秋からの段階的な登録は要りません。2026年の締切と登録料は下の表のとおりです。

手続き2026年の締切登録料
第1回特別登録(中央馬・地方馬)10月4日(日)6万円
第2回特別登録(中央馬・地方馬)10月15日(木)24万円
外国馬の特別登録10月15日(木)30万円
出馬投票10月15日(木)12:00〜14:00—
出典: JRA 2026年度重賞競走詳細(関西)、地方馬が出走できるGⅠとステップ競走(2026年度)、GⅠとステップ競走に出走する地方馬の決定方法(2026年度)、出走馬決定順一覧(特別登録)秋華賞 2016〜2025年、各年の秋華賞の成績。

よくある質問

紫苑SやローズSで4着以下だと、秋華賞には出られない?

賞金が足りていれば出られます。優先出走権がなくても、収得賞金の順番で境目より上にいれば枠に入ります。2020年に2着だったマジックキャッスルは紫苑S4着からこの形で出走しました。

1勝馬でも秋華賞に出られる?

出られる道はありますが、賞金の順番だけで届いた1勝馬はこの10年で2024年の1頭しかおらず、実際にはトライアルで権利を取るのが近道です(トライアル自体の選ばれ方は、トライアルの節で説明しています)。

2026年の秋華賞で優先出走権を持っている馬は?

紫苑SとローズSでそれぞれ1〜3着に入った6頭で、馬名は出走枠の順番の節に載せています。権利は10月4日締切の特別登録と、15日の出馬投票を済ませて初めて使えます。権利を持つ馬が登録しなかったり出走を見送ったりすると、その枠は賞金順の馬に回ります。

オークスで負けた馬も秋華賞に出られる?

出られます。オークスの着順は秋華賞の権利とは関係がなく、トライアルを使わない馬は収得賞金の順番で枠に入ります。2025年はオークス9着のエンブロイダリーがこの形で出走して勝ちました。オークス組の頭数と3着内率は、過去10年の出走馬の節にあります。

この記事の持ち帰り
  • 賞金順の境目は2020年以降、2024年を除いて1,500万円以上。新馬(未勝利)・1勝クラス・2勝クラスを1つずつ勝った3勝の額で、ダートで得た賞金もここに数える
  • 収得賞金400万円の1勝馬が本番に出る道は、ほぼトライアルの3着以内に限られる。重賞の3着は権利だけで、賞金は増えない
  • 3着内が権利組とオークス組の11頭ずつという並びは、出走頭数(権利組51頭・オークス組25頭)と並べて読む
📊 秋華賞のメタ読み(過去10年のデータと傾向)
🏇 重賞メタ読みを見る → 重賞カレンダーで日程を確認 →
馬券に人生フルベット
馬券に人生フルベット
データで楽しむ競馬 / 重賞の参考スコアを無料公開
むずかしい数字を見やすく整理してお届け。過去データから効く指標と効かない通説を数値で可視化。「予想の断定」ではなくデータに基づく参考スコアを無料公開しています。